エアコンがAI化されたら

夏も終盤にさしかかりそうですが夏日真っ盛りの日々が続いており海辺でのんびりしたい衝動にかられる日々をおくっております。幸い身近にある水辺には鳥すらよりつかない黒に近い緑色(青汁なら良質そうな色かな)な故にこの界隈にある海も汚いんだろうなと気を散らし何とか仕事と向き合っています。

そんなわけでまだしばらく暑い日が続きそうですが毎日の就寝から翌朝までがホントに困ってしかたがない。基本クーラーを”切りタイマー”とやら機能で一定時間が経つとエアコンの電源が切れる機能を使っているけど毎日もれなく夜中に目が覚め再び”切りタイマー”をセット。以下酷いときはこれの繰り返し。。。かと言ってエアコンをフル稼働しておくと今度は寒くて目が覚める(てか電源のON・OFFを自動で勝手にコントロール出来ないの?)。これは完全にエアコンに遊ばれている構図である。

今の時代もう少し賢いエアコンが登場してもよいと思うけどその業界ではエアコンは既に完成形として認知されていて以後進化はないのだろうか。だいぶ前にスマートホンと連動して遠隔操作でエアコンの電源をON・OFFできるような記事をみた記憶があるがそんなことよりAI化したエアコンの開発は出来ないのだろうか。自動運転自動車や人型ロボットのニューマノイドのような開発は活発だが、もっと身近なところから生活を豊かにできる製品が出れば個人的に嬉しい。エアコンが住人の生活パターンをある程度把握できれば人が望むようなAIエアコンも出来るような気もするが。

あと身近な製品のAI化が進んでおくことで近い将来、自動運転自動車や人型ロボットが当たり前のように普及しだすときに人の拒否反応も軽減出来るのでは。とくに日本ってこういうことにネガティブな考えの方多そうだし。

  • 2014.08.25
  • 日記っぽいこと